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泊まる・染める・味わう藍の旅|徳島・鳴門で本格藍体験|アオアヲ ナルト リゾート

藍NEWS

宿泊プラン新登場!【阿波藍×アオアヲ】泊まれるアートギャラリー 阿波藍と五感で味わうアート食体験「Awa Ai」
2025-07-30
阿波本藍染体験ご予約受付中
2025-07-29
江戸時代から伝わる「天然灰汁(あく)発酵建て阿波本藍染め体験」が始動いたしました
2022-04-24
アオアヲで藍と出会う。
江戸中期から明治にかけて、山形の紅花とともに天下を藍色で覆ったともいわれる徳島の藍。阿波藍は、徳島県(阿波国)で行なわれる藍染め、またはその材料となるタデアイ(アイ)や、すくも(藍玉)。アオアヲナルトリゾートでは泊まれる藍、食べる藍、天然灰汁(あく)発酵建て阿波本藍染め体験など藍の魅力を存分に愉しんでいただけます。


染める藍|天然灰汁発酵建ての本格藍染体験

作る藍
江戸時代から伝わる 天然灰汁(あく)発酵建てによる
阿波本藍染め体験
藍には抗菌・消臭・防虫・保温などさまざまな効能があり、古来より重宝されてきました。ハンカチやてぬぐいにも藍染めを取り入れて、効能とお洒落の両方を楽しんでみませんか。
●ご予約/前日20時までに要予約 <各時間4名様まで>
●予約受付場所・予約受付時間/
ビーチカウンター(10:00~17:00 内線21番) 
又は 阿波の國(18:30~21:00)
■開催時間/10:00、 12:00、 14:00、 16:00、 19:00
■所要時間/90~120分
■対象/小学生以上(10歳~且つ身長130cm以上)

阿波藍とは |藍を学ぶ

ほんものの藍「阿波藍」とは

藍の葉(タデアイ)
江戸時代から明治時代中期の徳島で生産された藍染めの天然染料「蒅(すくも)」 は、その品質もさることながら生産量も全国一を誇り、「阿波藍」と呼ばれこのころの阿波は繁栄していました。
現在の徳島は、藍染めの元となる藍染料「蒅(すくも)」づくりの本場として、今もその伝統が引き継がれています。

蒅(すくも)を使った藍 は江戸時代から伝わる染め方を忠実に守り、化学染料を使わず自然を守り魚や虫たちと共存することができる染料です。
現代では大変な手がかかるため、流通する藍染め全体の1%とも言われています。 



泊まる藍|藍染が彩る客室で、藍に包まれる滞在

泊まれる藍
阿波藍ルーム
江戸中期から明治にかけて、山形の紅花とともに天下を藍色で覆ったともいわれる徳島の藍。 阿波藍ルームはその伝統的な技法を今に伝える徳島を代表する4名の“藍染めの匠”が「阿波踊り」や「渦」などをテーマ仕上げた個性的で意匠美に満ちた客室です。
■509号室 古庄紀治 プロデュース
テーマ / 無


泊まれる藍
ブリッジビューツイン~阿波藍~
ジャパンブルーと呼ばれ、美しい藍色が特徴の「阿波藍」。古来から続く人にも自然にも優しい天然灰汁発酵建ての技法にこだわり、日本を代表する高い染色技術を誇る秋山眞和氏(宮崎県)と、諏訪好風氏(山形県)2 人の巨匠が「鳴門の渦潮」からインスピレーションを受けて手掛けた作品が飾られた「ブリッジビューツイン~阿波藍~」。角部屋で大鳴門橋を望むお部屋です。
■401号室 藍染アート製作 作家:秋山 眞和






藍を買う
藍GOODS
藍を愛する作家さんたちの作品を集めました。
阿波藍とは・・・
徳島で栽培されたタデ科の植物である藍の乾燥葉を発酵させて作る天然藍染料「すくも」のことを言い、 今も5軒の藍師が伝統製法を守りながら作り続けています。 この貴重な「すくも」を使用した“天然灰汁発酵建てによる本藍染”という江戸時代から伝わる技法を用いて染め上げ、床の間の建材や襖(ふすま)の一部に施し、藍染の調度品も設えます。

阿波藍の伝統文化が日本遺産に認定されました 
2019年5月吉野川流域9市町(徳島市・吉野川市・阿波市・美馬市・石井町・北島町・藍住町・板野町・上板町)が申請した「藍のふるさと 阿波~日本中を染め上げた至高の青を訪ねて~」が、文化庁の日本遺産に認定されました。
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