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阿波踊り体験

阿波踊り公演

コロナウイルス感染症拡大防止の為、当面の間「阿波踊り公演」は休止いたします。
場所:フルフル(サウスタワー1階)又は宴会場
開催時間:20:40〜21:10(約30分間)


「2022年10月より阿波踊り公演再開予定!乞うご期待!」
※新型コロナウィルス感染拡大状況により変更となる場合がございます。
阿波の國を抜けると、よしこののリズムが聞こえてきます。
 徳島最大のお祭り「阿波踊り」を体験してみませんか。
 
七七七五調の囃子ことばを「よしこの」のリズムにのせて歌い、踊り興じる阿波踊り。その熱狂ぶりと踊りの激しさからリオのカーニバルとならび称されます。真夏の徳島は、街全体が「よしこの」のリズムのうねりの中にいるかのよう。
時代とともに、カタチを変えながら、400年も受け継がれてきた郷土の踊りです。

連とは・・・

阿波踊りは「連」と呼ばれるグループ単位で、法被や浴衣を揃えて踊ります。
数十人から多いところでは200人もの人から構成され、徳島市内だけでも数十個の連が活動しています。
それぞれの連に伝統があり、個性と技を競い合います。

阿波踊りの発祥

藩主蜂須賀(はちすか)家政が1587年に徳島城を築城した際、町人たちが城内に踊り込んでお祝いしたのが阿波踊りの始まり。
「阿波の殿様、蜂須賀公が今に残せし阿波踊り」とよしこのにも唄われているように、家政はこの踊りをたいそう気に入り、翌年から毎年盆の三日間を踊り楽しむようになったとのことです。
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